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リセフェスタ仙台レポ

新リセでは初の記事となります。
どうも、とまとです。

結果を出すまではブログは封印しよう、とか思っていましたが、新リセでも今回結果を出せたので、記事を書くことにしました。



使用デッキ:花単

大阪フェスタでマミヤ氏が使用していたのと同系の花単です。
しぐなりあルートで事前に大阪フェスタよりも前にこのデッキの情報は取得しており、今回の環境でも花単は戦える、と知ったので調整してました。
ただ、それでも対月と対宙は結構辛くて、全体的な勝率とかを見た時に、日単の方が丸いかなあとも思ってはいて、2日前まではキノコ入り移動型日単を使う予定でした。
仙台フェスタは月単多い読みもしていたし。
ところが、突然の全国大会の告知により、急遽やっぱ花単を使うことにしましたと。
壇上が無理でも色別1位ならいけるかも、と思ってね(






大会レポよりデッキとカードの話の方がしたいので、大会レポ自体は簡潔に書きます。



1回戦:月単 あずらえる 後手 〇

仙台フェスタは遠征勢が非常に多かったので、あるとは思ってたけど、いきなりしぐなりあ対決。
ゲーム展開自体は、でかエリちゃんが当然の権利のようにすぐにモルガンで止まったけど、エウリュアレステンノも揃ってたし、最後はモルガン列を滑り込みの起点にしてマリーと合わせて7点出して勝ち。

2回戦:月単 後手 ×

相手の初手アイスブランドエンゲージと朧エンドと非常に厄介な駒を出され、そのままずるずる負けた感じ。
アイスブランドのカードパワーはほんと異常。

3回戦:花単 先手 〇

先手で出したEX1マリーとレールガンが止まらなくてそのまま先手打点レース優位を押し付けて勝ち。

4回戦:月単 後手 〇

月単踏みすぎて簡便して欲しい。
ガジャルグエンゲージしてでかエリちゃんをモルガンに突っ込ませたら衝動で死んだ。
でも、ハンドアド的には損してないから別にいいかなって感じ。
そのあと、相手のクトネシリカがエウリュアレにアタックしてきたところを対応でステンノと入れ替わったところ、相手のクトネシリカが一方落ち。
さすがにこのアドはでかくて勝ち。

5回戦:月単 タマーMAXさん 後手 〇

対面の名前見て真顔になった(
そして4回目の月単に青ざめた、いくら月単多いからといって踏みすぎだろ!
相手はバルムンククーフーリン主人公エンド、こちら返しにモルガンでないこと祈りながらでかエリちゃんとレールガンタブー出してちびエリちゃんをクーフーリン対面にエンド。
返しにモルガンが出てくる、\(^o^)/
とりあえずその後もなんとかしのぎつつプレイしていて、アークソエルの着地には成功。
チャンス到来。
終盤、相手デッキ20枚でこちら10枚。
このターンに、アークソエルつぶしてレールガン10点と3点殴って相手ドローして5枚。
こちら死ぬ盤面ではなく、手札にガジャルグ握ってたので最後3点入れて勝ち!
この展開で勝てるとは思わなかった。

6回戦:移動日単 先行 〇

このマッチングで先行とれる辺りがついてたと思う。
そして初手にエウリュアレステンノ揃っててレールガンタブーもいる、素晴らしい。
きっちり先行分を押し付けて勝ちました。



ということで5-1、新リセで初めて入賞できてめちゃくちゃ嬉しかったです。
色別1位もばっちりだし、ほんとよかったです。






こっから先はデッキとカードの話をします。
今回使った花単は前述の通り、ベースはマミヤ氏の花単ですし、コンセプトも同様のはずです。
花単、打点高い、強い。

IMG_2377a.jpg

ただ、細部については自分なりに調整したので、そこら辺については書きたい部分があるので、ちょっと書いていきます。
大事なところは色でもつけます。



・でかエリちゃん4
・ちびエリちゃん4
・レールガンタブー4
・ステンノ4
・エウリュアレ4
・マリー4
・EX1マリー2

ここまではデッキのメインコンセプトでマミヤ氏の丸コピです。
EX1マリーはfgo環境では弱いと思ってたのですが、今の評価は非常に高いです、強い。

・アークソエル2

ここも確か一緒だったかな?
レールガンタブーの最強の相方だと思いますし、貴重なEX1枠を割いてでも投入する価値は十分以上にあるとは思いました。
レールガン以外にも使う時はあります。

・ラストリゾート4
唯一のAP5なので重宝します。能力もなかなか強く、例えばアイスブランドにAP3を合わせて朧を出されて突破された時に、朧の体面にこの子を出せれば両列止めたりもできます。

・アリエシア4
・レールガン4

スペックが双方優秀なのはもちろん、エンゲージ1ドローが非常に偉いです。

・レオ4

SP3の枚数をデッキのある程度増やしたかったのに加え、エンゲージ時のDP+1がレールガンのAP止めに対する回答にもなるので思い切って4積みました。
スペックは低いですが、これでも風魔の対面なら完璧に受けれます。

・ライブラ2

ここは、アタッカーの枚数が丸コピ軍団だけでは少し心もとなかったために保険で2枠ほど用意した枠です。
ここで今回の自分の構築上意識した大事な部分に触れますが、SP1以下のカードは採用しない、です。
つまりこの枠は、オーアドラク、勇者と愉快な仲間たち、アガートラームであってはいけません。
花の大事なアドバンテージとして、やはりSPが高い、というのがありますが、SP1以下のカードはそのアドバンテージをつぶします。
特にでかエリちゃんは横に低SPがいるとDPでも簡単に止まってしまうのでかなりきついです。
なので、この枠はライブラかケットシークインの2択なわけですが、ここのサブアタッカーがAPで止まろうが全然痛い展開になるとは思えなかったので、SPの高いライブラにしました。


・ぎんいろ2
・ルールメイカー2

どちらもスペックは低いですが、能力がライフアドバンテージに直結するブレブレキャラで終盤はかなり強いです。
序盤中盤に積極的に出すカードでもないので、名前散らしも兼ねて2ずつです。

・マルタ2
・ヘクトール2
・メデューサ2

強力なfgoの小型キャラ達です。
マルタはスペックがものすごく強い、ヘクトールは1コスなのも強い上に能力も優秀、メデューサもグラーシーザなんかを止めるときにAP3のスペックは数欲しいし詰めにもワンチャン。
そんな優秀な彼女達ですが、2積ずつまで減らさざるを得ませんでした。
なぜかというと、fgoのキャラはエンゲージできないからです。
デッキにfgoのカードが増えれば増えるほどレールガンタブーのパワーが落ちます。
fgo事故、なんて単語も仲間うちで発生しました、これは花に限った話では無いとは思いますが。

アーラーシュなんかはこれが原因で結局クビにしました。
メディアリリィなんてアタッカーでもなく、エンゲージもできないEX1のカード、って事で、負債の塊のようなカードなので、いくらSPが高くても採用できませんでした。

・ガ・ジャルグ4

この子を最後に持ってきたのは、この子の解説が一番長くなると思ったからです。
この子は本当にめちゃくちゃ強いと思ってます、個人的には。
まずスペック。
1コスにもかかわらず、APが2あり、ブロッカーとして最低限の仕事が期待できると言えます。
ここが今回自分が採用しなかったデッキブラシとの大きな差で、デッキブラシはエンゲージ主体のムーブをするにあたってコストとテキストが優秀なキャラですが、本人のスペックが低すぎて単体では何もできません。
せいぜいワンチャンミストルティンの対面ぐらい、勤まりそうなの。
ガジャルグはその点明確に止められる相手がいるので、その時点でありがたいです。
そして、この子の神髄はさらにそのテキスト、エンゲージで破棄した時に味方全員APDP+1するというもの。
これが優秀すぎる。
レールガンなどでエンゲージ破棄すれば、ハンド差1枚でパンプアップできるわけで、素晴らしい。



・・・でも、この子の優秀さはまだこんなもんじゃないです。
逆境を覆しうるスーパーカード、だとも思ってます。


下のような盤面があったとしてダブルエリちゃんがしっかりAPで止まっていて、花側の情勢はよろしくない状態です。

IMG_9770.jpg

ここで月側がクトネシリカを破棄してエンゲージするという、月お得意のエンゲージ芸をされると、クーフーリンの3点が通る、タブーは起きない、クトネシリカのAP止めが腐る、という三重苦が発生し、非常に苦しい事態となります。

IMG_0254.jpg

しかし、ここで返しのターンに、ガジャルグを破棄してレールガンにエンゲージすると、でかエリちゃんの打点が通るようになり、さらにレールガンが起きるので、8点打点を稼げる上に、ロンギヌスの対面が固くなるという三重苦を楽々覆せるようなアドバンテージが発生します。

IMG_5013.jpg

これはまあだいぶ都合のいい図を描きましたが、月の厄介なクトネシリカや主人公をローリスクで止めやすいカードである事は確かであり、ほんとに重宝してます。
クトネシリカの止め方はほんとに気を付けたいとこだけど、朧ケアして3/0で止めるとまじでエンゲージされた時に完全に腐って厄介極まりないからね・・・。





長くなりましたが、デッキとカードについてはこんな感じです。
久々に書きたい事溜まってたので、放出できてよかったー。
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とまとのリセ歴

こんばんは、とまとです。

ついに汁鰤のサポートが終わってしましました。

僕はまだリセするつもりはありますが、一つ区切りがついてしまいました。

ということで、今回の僕のこれまでのリセをおおざっぱに振り返って行こうと思います。






・2007年春

僕がリセ始めたのはこの頃。
だいたいVA4.0やういんどみる1.0が出た後ぐらいの時期です。
知り合いがリセしているのを見て、時雨亜麻が出ているのがきっかけで始めました、はい。
他にもはぴねすとかも入ってるの見て、へえ、ってなったのもあります。
デッキカラーは時雨亜麻のいる花、花単を選択しました。
原点です。
世間的にはバランスだなんだといった環境だったようですが、身内でやる分にはあまり関係無かったです。
コモンボックスたくさん漁って後は構築済みと合わせて、花単ウィニーができました。

・2007年秋

メレム時代ですね。
身内の間でもメレムが凄く流行りました。
この頃は自分はまだ夏休み観鈴も1枚とかしか持って無かったのですが、メレムとフィアッカにエポナ強いじゃん、とかいって花日幻想渚エポナを組んでみました。
夏休み観鈴も4枚揃えました。
で、初めて店舗大会にこのデッキで出てみました。
池袋オーガです。
初めて大会で使ったデッキが花日エポナ、というのも因果なものですね。

・2007年冬

九門が出ました。
メレムメタ、左配置の2コス3/1、神でしか無かった。

・2008年

なんか記憶が薄いです(
いや、西村このみとかクルルとか自由人(旧)とかのんちゃんとか出た時代だからいろいろあったのは確かなんだが(
とりあえず新宿アメの店舗大会には当時から結構出てました。
ドラシル組や輪廻がたくさん来てた頃の新宿アメです。
僕はそんな中でちょこんとリセしてた訳です(
大型も出始めてた気がするが記憶薄い(

・2009年

この年も記憶薄い(
でも、店舗大会で確か初めて優勝したのがこの年。
デッキはなぜか日月逃避行だった、で、初めてもらった上位賞が神楽坂京子(
初めて店舗大会優勝するのに2年以上かかったのがこの私。
だって、当時の新宿レベル高くてきつかったんだもんー。
後は、513さんのテラペゾと初めて池袋で当たって、なんじゃこりゃーとボコされたのもこの年。
あ、基本的にこの頃もメインデッキはずっと花単でしたわよ?
花のカードはミネットやみなも、ティやハーモニカ、澪やだよもん、冬にはなつきや神北小毬も出てガンガン強化された年です。
大型大会もそれなりに出ていたが、だいたい4-3とかそんなもんだった気がします。

・2010年

だいぶ記憶が鮮明になってきたか。
バトラペゾにぶちゅぶちゅのあった激動の時代です。
そして花単も主流がエリア花単や花単イベントに遷移していった頃でしたが、僕は花単ウィニーをずっと使ってました。
一番使いなれていて、動き的にも好きだったため、シフトしませんでした。
九門でジュリアンいじめるの楽しかったです。
後、しぐなりあのメンバーとまともに交流するようになったのもこの年です。
この年頃からだいぶ新宿店舗大会の優勝率上がってきましたね。
とはいえ、ハニーキングさんとの花ウィニーミラーはほとんど勝てなくて、僕の当時の壁でした。
彼は翌年前半引退してしまったので、今でも直接越える感触を掴めないままリセが終わってしまいましたね。

・2011年春夏

だいぶ最近ですし、出た大型大会も覚えてます。
GPに出たのもこの年が初めてで、GP1stにえんぴつさんが出た事が割と直接のきっかけです。
1月頃のチーム戦:花単で個人5-1、チーム4-2
GP2nd:花単で3-3-1
8月頃のチーム戦:花単で個人5-1、チーム3-3
10月東京フェスタ:花単で3-3-1
GP3rd:花日で6-1 
GPファイナル:花日で2-2
だったと思います。
そう、初入賞、初ファイナルがこの年でした。
初入賞にアタクシ4年以上かかりましたのよ?
下積み時代長かったんですよ~これでも(
海水浴ゲムセや神器全盛期でしたが、花のカードもお風呂や仲内、神奈やシンシアやアイギスが出て大きく伸びたので、花単や花日でも頑張れました。
ちなみに、3rdで花単から花日にシフトしたのは、10月フェスタで花単で十崎英雄に理不尽にいじめられて、僕も絵里英雄使お、ってなったのがきっかけです(

・2012年

そろそろこのブログができた時期です(
とりあえず大型は、
GP1st:花単で4-2
(公式大型では無いがえんぴつ杯:花日リーティアで個人3-1、チーム4-0)
6月東京フェスタ:花単で5-1 
7月東京フェスタ:花単で4-2
GP2nd:花単で1-2ドロプ
(公式大型では無いが8月大阪オフ:花単で3-2)
10月東京フェスタ:花日エポナで5-1 
11月東京フェスタ:花日エポナで5-1 
GP3rd:花日エポナで6-0 
GPファイナル:花日エポナで2-3
でした。
詳細はほとんど過去ログ漁れば出てくるので、そちらで(
まあなんつったって、花日エポナ、そして大型初優勝ですよ、この年は。
一番強かった頃のとまと、だった時期とも言えました(今は今とまとのがたぶん強い(
ネコフープに花単の複数種類のメタで縛って戦う事に心折れかけてたころに試しに組んでみた花日エポナがこんなにもヒットするとはねえ、って感じでした。

・2013年

そして限築登場。
大型は、
1月フェスタ:花日エポナで4-2
2月フェスタ:日宙で4-2
GP1st:花日エポナで6-0 
5月名古屋フェスタ:花単グッディーズで3-3
GP2nd:日単で3-3
7月チーム戦:日単で個人5-0、チーム5-0
GP3rd:日tパフェで3-3
GPファイナル:日月空転で1-3
でした。
前半は花日エポナがまだ強くGPまた優勝、中盤はえんぴつさんからパクったエレミア日単が強くチーム戦優勝、と頑張ってましたが、後半のオーガスト時代、迷走しかしてなかったですね(
もうちょいやりようあったんじゃないかなー、って今でも思う。
とはいえ、この頃のリーフからオーガストの流れの時代はあまりに通常構築にはきつい時代だった、通常構築にとって一番の冬の時代だったのは間違いないです。

・2014年

はい最後の今年です。
大型は、
2月フェスタ:花日自由人グッディで4-2
GP1st:花日自由人グッディで5-1 
3月フェスタ:日単で4-2
6月フェスタ:花単で4-2
GP2nd:シンセミア軸で1-2ドロプ
7月限定チーム戦:あかべえで個人3-1、チーム3-1
8月東京フェスタ:花単で6-0 
10月大阪フェスタ:花単で4-2
11月名古屋フェスタ:リコッタで4-2
GP3rd:神速花日で2-4(2トス)
GPファイナル:花単で5-0 
でした。
昨年末に自由人グッディが出て、通常構築で逆襲見せられるようになりました。
この自由人グッディ時代はほんとに限定構築に対する殺意高かったですね(
昨年後半に溜まったヘイトやばくて(
おかげで1stは自由人グッディで入賞できました。
オーガストもたくさん倒しました。
そしてエラッタでグッディが死にました(
そっから成川藤林夕音紋白マルタ夢子、って感じにグッディのお詫びなのか分からんが強化されて今の花のパーツが完成。
8月フェスタはマルタ軸の花単で優勝できました。
そして、汁鰤終焉の告知、超参加賞軍団などの流れがありましたが、最後最後のGPファイナルを花単で優勝することができました。
原点にして最強、なんちゃって(
そして幕を閉じる・・・






はい、こんな感じでした。

とりあえず、チーム戦を除いて、優勝4回、入賞5回、って感じでした。

そう、なんかあんま優勝と入賞の回数変わんないのよね、チーム戦で優勝してるのも含めるとなおさら(

こう、勝てる日って負けないのよ、なんか(

入賞の頻度はもっと高い人結構いると思うけど、優勝回数はなかなかだったかも、自分で言うのもアレだが(



だいたい8年ぐらいリセしてただけど、2011年より以前4年ぐらいずっとローカルリセラーやってた訳で、もうちょい羽ばたくのが早かったら、またいろいろ違ったのかもしれません。

ま、下積み大事(







はい、とりあえずこんなとこかな。

リセ、汁鰤、そして自分にお疲れ様。

GPファイナルで使用した花単

ファイナル花単

闇野夢子4
シンシア4
鈴木佳奈4
マルタ4
藤林杏4
夕音4
マリカス4
山辺燈4
袁術4
ハーモニカ4
脱走4
拡声器4
嬉野2
成川2
紋白2
冬野桜子1
久万梨金鹿1
マリア・ロコ1
健忘症1
三瀬1
床掃除1



です。

以前からの変更点を具体的に言うと、

IN

拡声器4
夕音3→4
嬉野1→2
久万梨金鹿1
マリア・ロコ1

OUT

モデル4
遭遇3
樫村1

となっております。

それ以外の部分は以前と同じなので、変わったとこだけ個別解説します。



・拡声器

拡声器


今回の僕の最大の秘密兵器にして秘密兵器その1です。
これを大っぴらにしたくないためにできるだけ秋葉で花単を使わない等の処置をしました。
花単って最後の一押しが足りない場面が多くて、そういう時に使える詰めイベント無いかなー、とかちょっと探してまして、他にも恋の試練とかダスターとかもあるにはあるんですが、恋の試練は条件が微妙だし、ダスターはどうせ僕のDFには袁術か山辺いるから弱い上にリリアーヌとフォトンの威力が無駄に上がるから嫌、等の理由で、これを選択しました。
基本的には夕音から空打ちして4点与えるのが主ですが、夕音が常に盤面にいるとは限らないので、マルタ辺りからも打つ時ははあります。

そしてこのイベントの何が強いかって、コストとして宣言する、というところですね。
すなわち、打った瞬間に打点が入ります、いろいろ対応等をされないというところですね。
ですがその真価はクリスを透かせる、という点にあります。
みなとのあの超硬い防御をバーン打点という間接打点でしかもクリスを透かして打てるんです。

余談ですが、この拡声器というイベント、かつてえんぴつさんが女ランスから打って7点打点を入れるのに使っていたカードでもあったりします(
その事を覚えていたからこの発想に至った、という訳では別に無かったりはしますが(ぉ、何かと因果なカードですな。

・マリア・ロコ

マリアjpg

今回の秘密兵器その2です。
知ってる人は知ってるカードだとは思います。
観ての通りのバーン要因です。
毎ターン1点刻む事ができる上に、詰めで瞬間的に3点与える事ができるというカード。
脱走の使いまわしもできる。

こいつは正直めちゃくちゃ強かったです、はい。
ファイナルでもレポでは割愛気味なものの3試合出してるし、フリーでも何回も出して活躍したカードです。
とにかく花単での間接打点はひたすらに偉い。
拡声器と合わせて殴らずともかなりの打点をねじ込めるような構築になりました。

・久万梨金鹿

金鹿

今回の秘密兵器その3です。
こいつも知る人ぞ知るカードかな。
やる事は相手ターンに2点与えるだけです。
まあそれだけっちゃそれだけ。
今の僕の花単はEX1がこいつ含めて4枚しか入って無いので、まず2点入るので大丈夫です(
たかが2点、って思うかもしれませんが、あの夢子だって往復で2点です、花での無条件宣言バーンカードってほんとに少なくて、それだけで貴重なんすよ。
こいつは特に対戯画を意識して入れた感じですね。
戯画相手は花単は殴らないで焼きこもるのが一番強いと思ってるので、そのための夢子の次の要因的ポジですね。

とはいえ、この枠は割と最後まで迷っていた枠です。
華蝶仮面、劉備、羽根崎辺りと迷っていたんですが、デッキの方向性をバーン寄せとしてより明確にできるこのカードを選びました。
ファイナルでも一回出せて良かったです。

・夕音4

これは拡声器要因としての兼ね合いもありますが、どっちかというとファイナルの環境を意識したものです。
オーガスト、花単、ころげて、戯画辺りのどれ相手に出しても非常に優秀で、素晴らしい制圧力があるため、より重視して4積にしました。
例え相手の色が見えなくても先行初手からどんどん出していきます。
さすがローキックを継ぐもの。

・嬉野2

この子も思った以上にデッキの主要パーツ化してきていたので、2に増やしました。
ワンチャン3もあったレベルに。
この子の何が強いかってサポーターですよ(
無償盤面整理まじありがたい。
何回も花単回してるうちに、この子のサポーターの使い方だけは絶対うまくなったと言える自信があります。
それぐらいサポーターによる盤面整理にはお世話になった。
もちろん能力の方も強いですが、相手のハンドを増やす能力をほいほい使う訳にもいかないので、能力は最終ターンまで基本的に我慢です。
もちろん戯画とかには割と詰め以外でも打ちますがねー。

・モデル

はい、今回抜きました。
これの枠に拡声器が入った感じですね。
正直花単のモデルあんま強く無いな、って思ってたんすよ。
だって、3コス以上、シンシア夢子藤林しかいなくて、シンシアはモデル元から打たないし、藤林は脱走打つから、じゃあ誰に打つのよ、って話になって。
もちろん2コスに打っても別にいいっちゃいいんだけど、もとよりまーりゃんみたいなカードの無い花でそんなに盤面整理連打しても打点アド取れると思って無くてさ。
だったらバーンのが強いよねっていう。

後はファイナルの環境的にモデルがちょっと打ちづらい、というのも。
夕音、見習い、クリス、灯辺り。
藤林とのシナジーがすさまじく強い脱走はさすがにいいとして、弱点被るスペルが重複するのも辛い、とかそういう見方。

・遭遇

いやー、これも抜いちゃったわ(
だって打たないんだもん。
基本的に流しのあるアルコット相手に打つ暇ない、クリスいたら打たせてもらえない。打ってもトラットリアで潰される、コントロール相手にはもちろんEX1が足引っ張る。
戯画には強いように見えますが、戯画相手だってむやみに相手ターン中にこっちのキャラ潰したくないんすよマジ。
フミノリなんかの戯画はほんとにDFのリソースをSPとかストッパーで削るリセしてくるので、打点止めて喜んでると痛い目みます。
で、嬉野さえいればキャラを潰さずに相手の打点を防ぐリセができるので、別に遭遇いらんよなー、っていう。
盤面整理としての役割も嬉野がいればできます。

あ、後ついでにこれでいばら圏外になりました(

・樫村

これはまあしょうがない。
ファイナルにはみここと日単いないんで。
ななこはワンチャンあったかもね、ミラー意識で。
というか僕は出されるの怖かった。
サードのロリさんの花単には入ってたからね(





といったとこかなー。

まあ全体的にはより攻撃的に、バーンに特化させた感じ。

周囲の花単と差別化するのに割と必死で、それで割と思いきった取捨選択したわけですが、結果が出せてほんと良かったです。

勝てば官軍(

つか、レポの方には書き忘れたけど、ファイナル5試合中4試合先行鈴木お風呂してるからね、さすがにツキ方やばい(

まあそんな感じです。

ではではー。

GPファイナルレポ!

ども、とまとです。

えー・・・、GPファイナル優勝しちゃいました!!!

いやー、やりました、やってしまいました。



今回でファイナル自体は4回目なんですが、今まであまりファイナルの成績はぱっとしなかったんすよね。

なんで最後の最後にファイナル優勝できたのはめっちゃ嬉しいです、ほんと。

ということで、とりあえずレポへ。






・使用デッキ:花単



花単です。

基本的にはこれまで東京フェスタや大阪フェスタで使ってきた、マルタ軸の花単です。

ですが、ある程度今回のファイナルに向けてチューニングをしました。

詳しい事は次の記事で書きます。



で、デッキ選択の経緯ですが、これはもうかなり前からファイナルは花単を第一候補に決めてました。

一つはやっぱ一度フェスタ優勝していて実績的にも練度的にも自信がある事、もう一つはガストさえ克服すれば対ファイナルのメタ周り的にいけそうかな、って事でした。

後者に関しては、東京、大阪フェスタで実はガストに4回も当たって一回も負けて無い事から精神的にはかなり苦手意識もう薄くて、後は何回もガストとフリーしてかなり勝てるようになっていたので、実践的にも問題無いラインになりました。

ファイナルのもう一つのデッキの候補は3rdで使った神速花日だったんですが、やっぱ2トスとはいえ2-4()のデッキだからね、ちょっと選択できんかった(

ファイナルで結構いそうなコントロール相手に混色がちょっと辛い、というのもありますしね。






・環境予測の話

で、そのファイナルのメタ読みですが、参加者26人しかいないので、ほぼ個人単位でデッキ読みして環境予測してました。

で、いそうなデッキが多い順に、

オーガスト
花単
ころげて
月単系(月雪含む)
戯画
アルコット
みなと

みたいな読みで、もしかしたら、パワーの高さからクロシェットやワルプやリコッタはいてもおかしくはないかなー、って読みでした。

この読みはだいたい当たっていて、実際には戯画がほんとにフミノリしかいなくて、後はキューブやリフゲムや通常エポナがいた、といった感じでした。



で、環境が予想通りだったのは良かったんですが、僕、この環境で一番強いデッキ選択は正直クロシェットだったと思います(

なんでかって、クロシェットはガストと花単にめちゃくちゃ有利だから。

それにコントロールを含め戯画以外に致命的に苦手なデッキが無いので、この環境ならほんとに強かったと思います。
(リーフはやや辛いけど)

僕が”とまと”というプレイヤーで無ければクロシェットを選択してた、って言ってもいいぐらい。

通常構築への強いこだわりがあるからね僕は。

実際にはファイナルにはクロシェットいなくて、花単的にはある意味楽だったね(






・大会レポ

前置き長くなりましたが、ようやく(



1回戦:花単 フレイメルさん ○

こちら先行で、成川ハーモニカサーチからスタート、ハーモニカ指定夕音から夕音出したところで、鈴木がマルタが来たので、マリカスから鈴木持ってきてお風呂。
ここでドロー2枚で止めるか考えるつもりが、間違って3枚取ってしまう(
まあそれはたいした問題じゃないんだが、なんとその3ドロー中にマルタがいたのにもかかわらず、勢いで3枚ドローしてしまった勢いでターンエンドしてしまう糞プレミをする(((
て、手が寒くてついな・・・(
とはいえ、返しに相手も手札あんまあまり強く無くて、ハーモニカ指定夕音から成川対面に夕音出してくれたので、相手の夕音にプレッシャーを与えていくような攻め方をして夕音バーンでアドを取っていき、そのまま押し勝ち。

2回戦:アルコット いえもんさん ○

こちら先行鈴木お風呂マルタ袁術藤林スタートできる非常に順調な出だし、夢子も追加できたが、残りハンド1枚になってしまうのはさすがにアルコ相手には不安だったのでひよってエンド(
返し流されず。
その後は適当にビートダウンして、途中で流されたけど、流しの後の相手がクオンエンドだったので、返しにキャラ並べてそのまま勝ち。

3回戦:オーガスト ちゃちゃさん ○

相手先行フィーナエステルエンド。
こちら返し夕音袁術マルタ藤林シンシアエンドかな。
返し相手翠出して能力マルタへ、及びカレン追加。
ここで相手がフィーナとカレンを同列にしていたのだが、なんとその返しトップドローで健忘症を引いてくる(((
さすがにこれは出さざるを得ないw
おかげでその後のゲームの打点運びがかなり楽に。
その後相手にムーンライト引かれず、こちら嬉野着地したんで、何かと安全なゲーム。
一回トラットリア打たれたけど、嬉野からしっかり詰めて勝ち。

4回戦:月雪 513さん ○

こちら最初手札微妙だったので先行ハーモニカ3枚貼りからのマリカス鈴木お風呂スタート。
鈴木アタック対応サンタされる。
かなか警戒するんだったら中央殴りよくなかったかねー、とはいえ癖でな。
実際に出てきたのはユルシュール。
その後相手にりそなやたまひよ、ひらぐもでしっかり盤面等のアド取られるも、こちらもハーモニカ3枚によるハンド増加のゴリ押しをする。
相手の場にユルシュやリリアーヌが出てきて強い打点盤面ができた返しに、ハーモニカドローの力で嬉野含む5体盤面作成。
相手の生命力もハンドも薄かったんで、押し勝ち。

5回戦:戯画 フミノリ ○

優勝決定戦。
そして相手はまさかのフミノリ。
こちら先行カハモニカ2枚からマリカス鈴木お風呂夕音藤林の非常に強いスタート。
お風呂ドローで嬉野引いてきたので勢いで嬉野も中央DFに出してしまったが、これは必要無かった。
嬉野は戯画相手は前安定なので。
とはいえ、返しの相手の動きも全体的にあまり強くは無く、嬉野を攻め潰されるリセがちょっとめんどかったので、嬉野は脱走で回収(
後は健忘でリーナとエリの基本能力消したのがかなり聞いた。
後々鈴木を相討ちさせて改めて嬉野AF着地。
後は紋白からマリアロコ呼んで、夢子出してバーンで引きこもって、最後嬉野から詰めて勝ち。



といった感じで優勝しました。

いやー、プレイヤー相性的に苦手意識あるかばぷさんとかを結果的に踏まなかったのは良かったかもしれない。

当てってもいいような意識ではいたんだけどね。

特に想定外のデッキやカードを踏まなかったのは良かったと言えるかも。






これで、リセの公式は終わってしまいました。

ちょっと改めて悲しみかもしれません。

でも、僕自身はまだリセやり続けたいと思います。

また、皆さんともリセできたらいいですね。

ではではー。

神速花日

自分で神速とかいうのもどうかと思いますが(



神速花日





成川
仲内
お風呂
鈴木
観鈴
自由人
まーりゃん
マレル
クロード
夏川
ハーモニカ
モデル



お掃除




三田村
チンジャオロース



床掃除
不可抗力
牛乳



花26枚
日28枚
花日6枚



こんな感じです。

基本的には、モデルでアグレッシブをぐるぐるするような古き良き?花日系のデッキです。

まーりゃん先輩が出てからこんな感じのデッキでかなり遊んでましたが、マレルが出てきてドロー安定面とかに拍車がかかり、お掃除を入れたらかなりとんでもない早さになりました(

今回のGPでもありましたが、2キルがこのデッキ普通に可能です、ヤバイね(

もしかしたら理論上1キルもいけるのかもしれないですが、まあ理論上とか仕方無いんで。

それでもだいたい3キルは普通に行けるので、十分早いですね。

この早さで、戯画もガストも無理矢理捩じ伏せます。

ようはやれらる前にやれ、って話ですよ(

対ころげても、一応床掃除を入れており、全体的にはウィニー寄りの構築のため、戦う事ができます。






一応簡単に個別解説。



・成川

当然神。
イベントに頼りきったこのデッキでそれを持ってこれるとか最強。
とはいっても基本的に持ってくるのはハーモニカ(
この子をお掃除に巻き込むともう一度成川からイベント釣れるのが強いです。
後は、先行初手でこの子出すとハンド7枚になるのでマレルとの相性も非常にいい。

・鈴木

マルチコスト目当てで積んでます。
花日コスト少ないのでほとんど場には出さないですが、出せたら強いので、もう一人の鈴木よりこっちかな。

・自由人

いまだに強い自由人。
穴を開けて攻めれるし、単純に6点パンチャーとしても使えるし、その気になれば守れるし、非常に優秀なので。

・夏川

この子も小回りが利くし非常に強いおなじみカード。
このデッキ、お掃除とか打った後のハンド枚数管理がマレルのせいで結構めんどいのですが、雑に夏川出しておくとそゆ時も便利ですね。

・クロード

神。
速攻デッキ必須のカードじゃあ。
ハーモニカ指定する事が多い。

・ハーモニカ

これも貼るとハンド7になるからマレルと相性いいよ。

・お掃除

ゲーム1でもまだまだとんでもなく強いカード。
まーりゃんを楽に回収できるのが強いし、マレルも回収したら強いし、さらに成川も巻き込めれば理想。
ゲーム1でも必ず打ちたいから3積してます。
2だと引けないパターンが辛い。

・翠

カレンやクリスは非常に止めたいし、やはりいろいろと非常に便利なキャラなので、やはり外せない。
このデッキは以外とお風呂用アグレ少ないのでその要因にもなるし。

・三田村

出す優先度が高いカードじゃないけど、他に選択肢が無い的な。
モデルで3ハンド帰るの偉い。

・チンジャオロース

かなりディスってた存在だったけど、あるとやっぱ打点の伸びがだいぶよくなったので、2積みました。
何より成川で持ってこれるし。

・床掃除

1積むだけでもやっぱ結構違うよ。

・牛乳

重いけど、一応まーりゃん使いまわせるのは偉い。



こんな感じです。

フェイリスはみなと意識するなら入れるべきなのですが、さすがにみなと使用者少なすぎて切らざるを得ない感じでした。

金剛なんかは重いだけだと思うので僕はいらないかなあ、と。

藤林も元は入ってましたが、だいぶ日が濃くなってブースト満たしにくくなったため抜けた、このデッキが早すぎてターン一回3点バーンがもの足りないという話も。

後はEX1って書いてるカードはこれ以上増やすのはきついのでだめな感じ。






回し方は基本的には観ての通りなんですが、コスト管理とハンド枚数管理がそれなりにめんどいデッキだとは思う(

後はあんま適当にモデル打っても状況解決しないんで、基本的にマレルかまーりゃん、たまに自由人のお替りがいる時にモデル打つとか、どうしても引きが弱い時は自由人や夏川で守るリセするとか、その辺?

ハンドは基本的に多い方が楽だからハーモニカは積極的に貼るし、ドロソの量は過去の僕のデッキの中でも最高級に多いと思うから安定性も高くなってるとは思う。

日単なんかよりも射程は圧倒的に長いので、そゆのが好きな人には向いてるかもね(






といった感じですかね。

ではでは。
プロフィール

tomato

Author:tomato
一応VA4.0出た後ぐらいからLyceeやってます。
最近それなりには勝てるようになったかもしれないけど、まだまだです。
基本的に花単や花絡みのゆるーいビートばっか使ってます。
ショットとかは苦手なのよ。
後、キャラたくさんデッキに入れるの大好きで、イベントにはあんま頼りたくない感じ。

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