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シングルフェスタでのデッキ選択について

はい。
まず、シングルフェスタで使用したデッキですがVA花単でした。
「お前結局花単かよ」「とりあえず花単の中から適当に選んだだけだろ」と思われたくないと思い、弁解も兼ねてデッキ選択の経緯を書きます。



①fgo宙単

以外かもしれないですが、最初に自分が使おうかと考えたのはこのデッキです。
ドレイクとサンタのコンボを見て、めっちゃこのデッキ強そうじゃん!と思って組んで回してみました。
実際結構強かったです。
が!
BCとVA雪に粉砕されました。
シングル環境でBCとVA雪に負けるデッキは人権ないな、と思い諦めました。
が!
これはとんでもない情弱でした、fgo宙は新宿のアベンジャーを出せばVA雪を超えられるという事に気づけませんでした…槍トリアが非常に優秀なとこまでは気づいたんですがね。

②VA日単

とりあえずBCとVA雪に勝てそうなデッキとして、ウィニーならいけるやろ、とか安易な発想を元に組んでみたデッキ。
あーちゃん先輩が唯一使えるデッキだし、アドでしょ!と。
えー、花単とfgo月単にボコボコにされました。
パワー不足を感じたので諦め。

③VA花単

結局今回の本命なったやつ。
ウィニー模索で、花単なら何がいいかってことで、有識者の意見なども参考にして上がってきたのが、VA花単とfgo花単。
まあ他の花単は実際ちょい重そう。
VA花単とfgo花単で比較すると、VA花単のいいとこは、ちびもすや乙坂等のおかげでキャラを軽くする性質がミックス並みに長けてそうなことがあり、黒森峰やfgo宙などの宙絡み、にも強く出やすいだろう、というのが最終的にデッキ選択に至った点。
アタッカーの豊富さ、サポート値の高さどれを取っても申し分なく、AB以外に不利なデッキは無いと考え、このデッキを選択した。
ABに弱いデッキ選ぶのは環境的に甘えだとはわかってたけど、全体的な性能の高さを鑑みた。

④fgo花月

割と最近流行ってる例のやつ。
これとVA花で非常に迷ってる期間が長かった。
デッキのメインギミック(ハンデスダヴィンチ)自体の強力さはもちろんのこと、月のカードが非常に強力で、回して結構好きなデッキでした。
特に自分的に気に入ってたのが、DP下げる刑部姫。
これとAP3合わせたらAP5になるからABの日向と岩沢止まるじゃん、花単にはできない強ムーブ、ってことで気に入る。
実際シングルフリーでABに勝てた。
日向と岩沢が止まるテンポロス馬鹿にならないと思うんだよね。
そんな感じでAB超えれそうだったので、これ使うかー、とか思ってたんですが、世の中そんなに甘くなかった。
盤面が全体的に貧弱で宙絡みが思いのほかきつい。
ホームズ出ればマシにはなるけど毎回出るほど月濃くないし、結局ドレイクとかどうにもならないし。
後、リトバスもきつかった、盤面対抗にホームズ無いときついのに、ホームズ焼かれるのはきつい。
硬いデッキとかも全体的にきつめだし、AB超えれる要素がある事を差し引いてもきつい相手が多そうだったので、惜しくもデッキ選択から外れた。
あー、後、じゃんけんに自信無いから先行ハンデス決まらないと思ったのもあった。

⑤fgo花単

検討はしたもののfgo花月に比べるとできる事が地味な印象を受けたこと、fgo花月が結構楽しかったこともあり、組みすらしなかった。

⑥fgo月単

花月の混色の歪みが気にいらない時もあったので試したやつ。試したけどVA雪がきつかったのでやっぱやめた。いや、もうちょい詰めればもうちょいいけそうな感じはしたんだけど、詰める時間不足で諦め。

⑦その他

メイン調整相手のえんぴつさんが使ってたデッキに、キアラと雪リトバスがあった。
キアラは強いよなーと思いながら甘えで試さなかった、これは反省点。
雪リトバスは凄いムーブしてるなー、とか思って眺めてたけど、ムーブが凄すぎて自分で回すには懐疑的になったので特に自分で試そうとは思わなかった。
あ、以前ツイッターでシングル環境で最強のカード見つけたかも、とか呟いたら、みさきーにいいから教えろ、と言われたので適当に刑部姫と答えたのですが(上であげた通りかなり推してたから満更でもないのですが)、ここの最高のカードは、気高き子猫棗鈴です、はい、適当なこと言いました。
リトバスから出てくる棗鈴があまりに止まらなくて暴力的なカードだったので、河嶋いないとこのカードこんなにやばいんな、とそれを呟いた形。
や、棗鈴ミックスでも凄く強いよね。




後はおまけ程度に結果をつける。

キアラ◯
リトバス◯
fgo花単 お互い生命豊富な時間切れなので1分前にダイス勝負したら×
ガスト雪日◯
BC◯
AB △だけど実質×ですすいません
ガスト雪 ×

4-3と振るわなかったようにみえますが、ダイスはアレだしABも残り1点、ガスト雪も最後プレミって1点足りず、だったので、VA花悪くなかったと思います。
花単故ミラーの引き分け要素は欠点だけど、会場に花単少なかったしね。
対AB戦で最後ほぼ負け確なのに、不利マッチでギリギリ勝てそうとかそんな気持ちで頭がヒートアップして引き分けになったのはほんとすんませんでした、猛省。




試したデッキが花に寄ってて他のデッキ回す余裕が無かった辺り、「結局花単」なのかもしれんけどね。
今までミックスばっか回しててシングル全然試してなかったけど、いろいろ試してたらいつもとちがう感覚があり結構のめり込めました。
シングルは次のシングルオープンまでまたしばらくお休みしますが、またその際にはいろいろ試せればなー、と思います。
おわり
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まめしば君優勝おめでとうフェスタ

まめしば君が東京フェスタ優勝したので、記念に僕も記事を書きます。



まず、デッキ選択について、といっても今回も使ったのは花単なんですけどね。
fgo3出てから試してたデッキは、花単以外にいくつかありましたが、花単と雪単は結構いるだろうと思って、選択肢から外した結果、土曜の段階までいつも通り花単でした。

で、土曜の前日調整で、えんぴつさんの輪廻とやったら、これまでと違いかなりボコられてしまい(前環境では割と勝ててた)、今回は輪廻握り得っぽいなあ、とは思ってたのですが、試す時間が無かったので結局花単を握りました。
このデッキ選択がミスだとは思ってないですが、前日調整でカラオケに専念してたまめしば君が優勝した辺り、練度面はそこまでケアする必要は無かったのかなあ、とは思いました(

ちなみに、今回の輪廻は、かなり対花単角度が高い形ですね。
AP3のブロッカーを多数搭載しており、花のアタッカーを止めるのが容易な構造になってます。
DP3を作るのは楽じゃないんで、頑張って割に行くような事すると輪廻でアドを取られるようにできてるので、なかなかしんどい感じ。



次に、今回の花単の形ですが、僕はあまり従前と変わらない形です。
https://lycee-tcg.com/festa/player.pl?tno=44&festano=92
(アリサのとこが玉藻)
名雪や3/1/1でアドを取ってく形もあるのは知ってましたが、SP1のカードもいろいろ欠点があるので、SP2多いやつ。
イベント枠は、ウルク2リラックス2指相撲1、と微妙に半端な感じ。
リラックスは個人的な信用度が高いのでいいとして、結果論から言えば指相撲増やすべきでしたね。
ウルクショットとか会場にたぶん少ないから踏まんやろー、とか鷹をくくってたので(
今回ウルクショットは結果を出したし、指相撲とマシュは増やしておくと気持ち楽にはなるかも。

後、そんなに寄せてはいないですが、fgo月単増えるだろうなあ、とか思って意識してる部分も多少はありました(予想は外れ気味)。
でも、個人的には別に花単でfgo月きついとはあまり思わなかったりもする。



フェスタの結果について。

4-0からの2敗というなかなかがっかりな感じでした(オポネントは高いやつ)。
負けたうちの片方は前述の花雪ウルクワンショットで、これに関してはデッキ置いた段階できつかった上に、ボードの生き物弱かったなどの要素もあり、順当に負け。
もう一戦は宙単で、しっかり先行から沙耶→マコを展開されて、中盤で10点以上打点差が開いてしまった分を終盤のクソ回復粘り+マキナヴェンダースで残り1枚までいけたけど足りなかったというゲーム、これはもしかしたら途中もう3点ぐらいは殴れたシーンあったかもなあ、って感じだけど、ちょっとなんとも言えない感じでした。



花単は安定した強さがあるけど、その安定性故に、対花角度上がった輪廻、相変わらずしんどいAB、花雪ショット等、ちょっとマークが厳しい感じもしますね。
僕も絶対花単しか握らないマンというわけでもないので、花単以外もまたいろいろ試してみて考えたいと思います、ではでは。

VA環境で使用した花単とかの話

きまぐれなタイミングでしか記事を書かないとまとです。
GPファイナルも終わり、一段落ついたので、たまには記事でも書こうかな、と。

ファイナルで使用したのはこんな形になります。
https://lycee-tcg.com/d/?d=sNHW7T

僕が一番構築で意識したのは対輪廻です。理由は輪廻が仮想敵として最上位に置いたから…というのもあるし、一番調整してたのはえんぴつさんの対輪廻だったから、というのもあります。



■各カードについて

・上坂

対輪廻最重要パーツ。
もはや神。
対輪廻で意識してるのは相手より打点進行で不利にならないようにブロッカーを置いて行くことなんですが、花は横に並べて行かないと相手の攻撃を止めれない。そういう時にハンドを維持しながら軽減盤面作りやすいのは桃と上坂だけ!もちろん上坂は前に置いても杏がいれば3点で殴れるし、上坂いれば展開のリスクも低い。輪廻後のアタッカー保証もしてくれる、ほんと神。対輪廻以外も汎用性高いキャラで優秀。桃から持ってくることも結構多い。


・基本アタッカー枠

ハロエリ3
1コスエリ1
クド4
杏4
ブレエリ4
佐奈2
麻衣1
名雪1
風子1

特に変わったとこは無いと思いますが、少しでも湧きの期待値上げるためにピンで散らしたぐらい。対宙対リース性能から華は不採用。1コスエリちゃんはギリギリまで不採用でしたが、輪廻のアタッカーは基本DP2未満で単体で止めうる駒として評価し採用。アタッカーの枚数21は割と普通の数字だと思いますが、対輪廻で流しの後のアタッカー湧きが悪いのは死なので気持ち増やしてます。アタッカーの質は対輪廻である程度大事なパターンもありますが、一番大事なのは沸くことです。

・ただの基本パーツ

桃4
まきな4
宮國3

・DP3の人

渚2
アストルフォ1
こまり1
柚子1
椎葉紬1

僕は2コストDP3ってカードの評価が非常に高くて、ほんとはもっと枠割きたいのに枠が無くて悲しかった。
DP3が一番大事なのは個人的には対日、日のアタッカーは、ヘルモーズ、まこぴー以外は基本的に頭3だから、DFがっちりDP3で固めればだいぶ楽になると思ってる、そもそもアストルフォ系も渚も柚子も対日に強いです。
椎葉は対宙で個人的にはかなりオススメの要員、SPに頼らずAP上げれるのは偉い。
対輪廻もDP2と3ではSP強要されるかされないかの差が出るから割と大きいと考えてます。

・SP3の人

ユースティア3
みほ3
P小鳥1

特に言うことは無いけど、少ないって言われそう、すまんな。わいDP3信者やねん。ちびもすセットも枠が無いから無理。

・詰めや回復とかの人

ヴェンダース3
リラックス3
ルルメ2
乙坂1
メドゥーサ1

指相撲よりリラックス派、理由は対輪廻、後は膠着時に打てるなど汎用性がリラックスのが高いから。エンドカットリラックスからのマキナ、とかやっぱそゆとこ好き。
メドゥーサはマキナが対面リースで封印された際の勝ち筋として採用してみた。
乙坂もほほマキナを釣ってくる駒なのでここにカテゴライズ。

・メタとかその他

たかふみ1

麻衣はAFにしか出ないけど、月単は花のAFあんま殺してくれないので、DFに出れるこちらの必要性があると思い採用。
たまにハンドソニック抜いたりするのが強いゲームもあるし。
ファイナル環境は月が少ない事は想定できてたけど、タケノコ抜けるかどうかで対月はだいたい決まると思ってたのでここは甘えませんでした。
バグベアはサードでは花環境読みの鞭が怖くて積んでましたが、ファイナルでは甘えました(
アンタップ卯の花はガルパン環境では対花対日を重視して4積んでいたのですが、対輪廻で非常に足引っ張るし対宙とかも弱いの外しました。
ミラーも調整してるうちに無くても何とかなりそうという算段ついたので。


こんな感じ。
花単は人によってかなり構造が変わるし考え方も違うので、あまりその辺りごちゃごちゃ言うつもりはないです。
対輪廻対輪廻うるせーって感じの記事だけど、ファイナル優勝結局輪廻だし、そんな悪くないでしょ(

で、そんなとまとのサード及びファイナルのマッチングですが

・サード

花〇
花〇
花×
花〇
花〇
宙〇

・ファイナル

花△
花〇
花×
花〇
輪廻〇

ほとんどミラーしか踏んでないやんけ!!!



おわり。
次回更新未定。

リセフェスタ仙台レポ

新リセでは初の記事となります。
どうも、とまとです。

結果を出すまではブログは封印しよう、とか思っていましたが、新リセでも今回結果を出せたので、記事を書くことにしました。



使用デッキ:花単

大阪フェスタでマミヤ氏が使用していたのと同系の花単です。
しぐなりあルートで事前に大阪フェスタよりも前にこのデッキの情報は取得しており、今回の環境でも花単は戦える、と知ったので調整してました。
ただ、それでも対月と対宙は結構辛くて、全体的な勝率とかを見た時に、日単の方が丸いかなあとも思ってはいて、2日前まではキノコ入り移動型日単を使う予定でした。
仙台フェスタは月単多い読みもしていたし。
ところが、突然の全国大会の告知により、急遽やっぱ花単を使うことにしましたと。
壇上が無理でも色別1位ならいけるかも、と思ってね(






大会レポよりデッキとカードの話の方がしたいので、大会レポ自体は簡潔に書きます。



1回戦:月単 あずらえる 後手 〇

仙台フェスタは遠征勢が非常に多かったので、あるとは思ってたけど、いきなりしぐなりあ対決。
ゲーム展開自体は、でかエリちゃんが当然の権利のようにすぐにモルガンで止まったけど、エウリュアレステンノも揃ってたし、最後はモルガン列を滑り込みの起点にしてマリーと合わせて7点出して勝ち。

2回戦:月単 後手 ×

相手の初手アイスブランドエンゲージと朧エンドと非常に厄介な駒を出され、そのままずるずる負けた感じ。
アイスブランドのカードパワーはほんと異常。

3回戦:花単 先手 〇

先手で出したEX1マリーとレールガンが止まらなくてそのまま先手打点レース優位を押し付けて勝ち。

4回戦:月単 後手 〇

月単踏みすぎて簡便して欲しい。
ガジャルグエンゲージしてでかエリちゃんをモルガンに突っ込ませたら衝動で死んだ。
でも、ハンドアド的には損してないから別にいいかなって感じ。
そのあと、相手のクトネシリカがエウリュアレにアタックしてきたところを対応でステンノと入れ替わったところ、相手のクトネシリカが一方落ち。
さすがにこのアドはでかくて勝ち。

5回戦:月単 タマーMAXさん 後手 〇

対面の名前見て真顔になった(
そして4回目の月単に青ざめた、いくら月単多いからといって踏みすぎだろ!
相手はバルムンククーフーリン主人公エンド、こちら返しにモルガンでないこと祈りながらでかエリちゃんとレールガンタブー出してちびエリちゃんをクーフーリン対面にエンド。
返しにモルガンが出てくる、\(^o^)/
とりあえずその後もなんとかしのぎつつプレイしていて、アークソエルの着地には成功。
チャンス到来。
終盤、相手デッキ20枚でこちら10枚。
このターンに、アークソエルつぶしてレールガン10点と3点殴って相手ドローして5枚。
こちら死ぬ盤面ではなく、手札にガジャルグ握ってたので最後3点入れて勝ち!
この展開で勝てるとは思わなかった。

6回戦:移動日単 先行 〇

このマッチングで先行とれる辺りがついてたと思う。
そして初手にエウリュアレステンノ揃っててレールガンタブーもいる、素晴らしい。
きっちり先行分を押し付けて勝ちました。



ということで5-1、新リセで初めて入賞できてめちゃくちゃ嬉しかったです。
色別1位もばっちりだし、ほんとよかったです。






こっから先はデッキとカードの話をします。
今回使った花単は前述の通り、ベースはマミヤ氏の花単ですし、コンセプトも同様のはずです。
花単、打点高い、強い。

IMG_2377a.jpg

ただ、細部については自分なりに調整したので、そこら辺については書きたい部分があるので、ちょっと書いていきます。
大事なところは色でもつけます。



・でかエリちゃん4
・ちびエリちゃん4
・レールガンタブー4
・ステンノ4
・エウリュアレ4
・マリー4
・EX1マリー2

ここまではデッキのメインコンセプトでマミヤ氏の丸コピです。
EX1マリーはfgo環境では弱いと思ってたのですが、今の評価は非常に高いです、強い。

・アークソエル2

ここも確か一緒だったかな?
レールガンタブーの最強の相方だと思いますし、貴重なEX1枠を割いてでも投入する価値は十分以上にあるとは思いました。
レールガン以外にも使う時はあります。

・ラストリゾート4
唯一のAP5なので重宝します。能力もなかなか強く、例えばアイスブランドにAP3を合わせて朧を出されて突破された時に、朧の体面にこの子を出せれば両列止めたりもできます。

・アリエシア4
・レールガン4

スペックが双方優秀なのはもちろん、エンゲージ1ドローが非常に偉いです。

・レオ4

SP3の枚数をデッキのある程度増やしたかったのに加え、エンゲージ時のDP+1がレールガンのAP止めに対する回答にもなるので思い切って4積みました。
スペックは低いですが、これでも風魔の対面なら完璧に受けれます。

・ライブラ2

ここは、アタッカーの枚数が丸コピ軍団だけでは少し心もとなかったために保険で2枠ほど用意した枠です。
ここで今回の自分の構築上意識した大事な部分に触れますが、SP1以下のカードは採用しない、です。
つまりこの枠は、オーアドラク、勇者と愉快な仲間たち、アガートラームであってはいけません。
花の大事なアドバンテージとして、やはりSPが高い、というのがありますが、SP1以下のカードはそのアドバンテージをつぶします。
特にでかエリちゃんは横に低SPがいるとDPでも簡単に止まってしまうのでかなりきついです。
なので、この枠はライブラかケットシークインの2択なわけですが、ここのサブアタッカーがAPで止まろうが全然痛い展開になるとは思えなかったので、SPの高いライブラにしました。


・ぎんいろ2
・ルールメイカー2

どちらもスペックは低いですが、能力がライフアドバンテージに直結するブレブレキャラで終盤はかなり強いです。
序盤中盤に積極的に出すカードでもないので、名前散らしも兼ねて2ずつです。

・マルタ2
・ヘクトール2
・メデューサ2

強力なfgoの小型キャラ達です。
マルタはスペックがものすごく強い、ヘクトールは1コスなのも強い上に能力も優秀、メデューサもグラーシーザなんかを止めるときにAP3のスペックは数欲しいし詰めにもワンチャン。
そんな優秀な彼女達ですが、2積ずつまで減らさざるを得ませんでした。
なぜかというと、fgoのキャラはエンゲージできないからです。
デッキにfgoのカードが増えれば増えるほどレールガンタブーのパワーが落ちます。
fgo事故、なんて単語も仲間うちで発生しました、これは花に限った話では無いとは思いますが。

アーラーシュなんかはこれが原因で結局クビにしました。
メディアリリィなんてアタッカーでもなく、エンゲージもできないEX1のカード、って事で、負債の塊のようなカードなので、いくらSPが高くても採用できませんでした。

・ガ・ジャルグ4

この子を最後に持ってきたのは、この子の解説が一番長くなると思ったからです。
この子は本当にめちゃくちゃ強いと思ってます、個人的には。
まずスペック。
1コスにもかかわらず、APが2あり、ブロッカーとして最低限の仕事が期待できると言えます。
ここが今回自分が採用しなかったデッキブラシとの大きな差で、デッキブラシはエンゲージ主体のムーブをするにあたってコストとテキストが優秀なキャラですが、本人のスペックが低すぎて単体では何もできません。
せいぜいワンチャンミストルティンの対面ぐらい、勤まりそうなの。
ガジャルグはその点明確に止められる相手がいるので、その時点でありがたいです。
そして、この子の神髄はさらにそのテキスト、エンゲージで破棄した時に味方全員APDP+1するというもの。
これが優秀すぎる。
レールガンなどでエンゲージ破棄すれば、ハンド差1枚でパンプアップできるわけで、素晴らしい。



・・・でも、この子の優秀さはまだこんなもんじゃないです。
逆境を覆しうるスーパーカード、だとも思ってます。


下のような盤面があったとしてダブルエリちゃんがしっかりAPで止まっていて、花側の情勢はよろしくない状態です。

IMG_9770.jpg

ここで月側がクトネシリカを破棄してエンゲージするという、月お得意のエンゲージ芸をされると、クーフーリンの3点が通る、タブーは起きない、クトネシリカのAP止めが腐る、という三重苦が発生し、非常に苦しい事態となります。

IMG_0254.jpg

しかし、ここで返しのターンに、ガジャルグを破棄してレールガンにエンゲージすると、でかエリちゃんの打点が通るようになり、さらにレールガンが起きるので、8点打点を稼げる上に、ロンギヌスの対面が固くなるという三重苦を楽々覆せるようなアドバンテージが発生します。

IMG_5013.jpg

これはまあだいぶ都合のいい図を描きましたが、月の厄介なクトネシリカや主人公をローリスクで止めやすいカードである事は確かであり、ほんとに重宝してます。
クトネシリカの止め方はほんとに気を付けたいとこだけど、朧ケアして3/0で止めるとまじでエンゲージされた時に完全に腐って厄介極まりないからね・・・。





長くなりましたが、デッキとカードについてはこんな感じです。
久々に書きたい事溜まってたので、放出できてよかったー。

とまとのリセ歴

こんばんは、とまとです。

ついに汁鰤のサポートが終わってしましました。

僕はまだリセするつもりはありますが、一つ区切りがついてしまいました。

ということで、今回の僕のこれまでのリセをおおざっぱに振り返って行こうと思います。






・2007年春

僕がリセ始めたのはこの頃。
だいたいVA4.0やういんどみる1.0が出た後ぐらいの時期です。
知り合いがリセしているのを見て、時雨亜麻が出ているのがきっかけで始めました、はい。
他にもはぴねすとかも入ってるの見て、へえ、ってなったのもあります。
デッキカラーは時雨亜麻のいる花、花単を選択しました。
原点です。
世間的にはバランスだなんだといった環境だったようですが、身内でやる分にはあまり関係無かったです。
コモンボックスたくさん漁って後は構築済みと合わせて、花単ウィニーができました。

・2007年秋

メレム時代ですね。
身内の間でもメレムが凄く流行りました。
この頃は自分はまだ夏休み観鈴も1枚とかしか持って無かったのですが、メレムとフィアッカにエポナ強いじゃん、とかいって花日幻想渚エポナを組んでみました。
夏休み観鈴も4枚揃えました。
で、初めて店舗大会にこのデッキで出てみました。
池袋オーガです。
初めて大会で使ったデッキが花日エポナ、というのも因果なものですね。

・2007年冬

九門が出ました。
メレムメタ、左配置の2コス3/1、神でしか無かった。

・2008年

なんか記憶が薄いです(
いや、西村このみとかクルルとか自由人(旧)とかのんちゃんとか出た時代だからいろいろあったのは確かなんだが(
とりあえず新宿アメの店舗大会には当時から結構出てました。
ドラシル組や輪廻がたくさん来てた頃の新宿アメです。
僕はそんな中でちょこんとリセしてた訳です(
大型も出始めてた気がするが記憶薄い(

・2009年

この年も記憶薄い(
でも、店舗大会で確か初めて優勝したのがこの年。
デッキはなぜか日月逃避行だった、で、初めてもらった上位賞が神楽坂京子(
初めて店舗大会優勝するのに2年以上かかったのがこの私。
だって、当時の新宿レベル高くてきつかったんだもんー。
後は、513さんのテラペゾと初めて池袋で当たって、なんじゃこりゃーとボコされたのもこの年。
あ、基本的にこの頃もメインデッキはずっと花単でしたわよ?
花のカードはミネットやみなも、ティやハーモニカ、澪やだよもん、冬にはなつきや神北小毬も出てガンガン強化された年です。
大型大会もそれなりに出ていたが、だいたい4-3とかそんなもんだった気がします。

・2010年

だいぶ記憶が鮮明になってきたか。
バトラペゾにぶちゅぶちゅのあった激動の時代です。
そして花単も主流がエリア花単や花単イベントに遷移していった頃でしたが、僕は花単ウィニーをずっと使ってました。
一番使いなれていて、動き的にも好きだったため、シフトしませんでした。
九門でジュリアンいじめるの楽しかったです。
後、しぐなりあのメンバーとまともに交流するようになったのもこの年です。
この年頃からだいぶ新宿店舗大会の優勝率上がってきましたね。
とはいえ、ハニーキングさんとの花ウィニーミラーはほとんど勝てなくて、僕の当時の壁でした。
彼は翌年前半引退してしまったので、今でも直接越える感触を掴めないままリセが終わってしまいましたね。

・2011年春夏

だいぶ最近ですし、出た大型大会も覚えてます。
GPに出たのもこの年が初めてで、GP1stにえんぴつさんが出た事が割と直接のきっかけです。
1月頃のチーム戦:花単で個人5-1、チーム4-2
GP2nd:花単で3-3-1
8月頃のチーム戦:花単で個人5-1、チーム3-3
10月東京フェスタ:花単で3-3-1
GP3rd:花日で6-1 
GPファイナル:花日で2-2
だったと思います。
そう、初入賞、初ファイナルがこの年でした。
初入賞にアタクシ4年以上かかりましたのよ?
下積み時代長かったんですよ~これでも(
海水浴ゲムセや神器全盛期でしたが、花のカードもお風呂や仲内、神奈やシンシアやアイギスが出て大きく伸びたので、花単や花日でも頑張れました。
ちなみに、3rdで花単から花日にシフトしたのは、10月フェスタで花単で十崎英雄に理不尽にいじめられて、僕も絵里英雄使お、ってなったのがきっかけです(

・2012年

そろそろこのブログができた時期です(
とりあえず大型は、
GP1st:花単で4-2
(公式大型では無いがえんぴつ杯:花日リーティアで個人3-1、チーム4-0)
6月東京フェスタ:花単で5-1 
7月東京フェスタ:花単で4-2
GP2nd:花単で1-2ドロプ
(公式大型では無いが8月大阪オフ:花単で3-2)
10月東京フェスタ:花日エポナで5-1 
11月東京フェスタ:花日エポナで5-1 
GP3rd:花日エポナで6-0 
GPファイナル:花日エポナで2-3
でした。
詳細はほとんど過去ログ漁れば出てくるので、そちらで(
まあなんつったって、花日エポナ、そして大型初優勝ですよ、この年は。
一番強かった頃のとまと、だった時期とも言えました(今は今とまとのがたぶん強い(
ネコフープに花単の複数種類のメタで縛って戦う事に心折れかけてたころに試しに組んでみた花日エポナがこんなにもヒットするとはねえ、って感じでした。

・2013年

そして限築登場。
大型は、
1月フェスタ:花日エポナで4-2
2月フェスタ:日宙で4-2
GP1st:花日エポナで6-0 
5月名古屋フェスタ:花単グッディーズで3-3
GP2nd:日単で3-3
7月チーム戦:日単で個人5-0、チーム5-0
GP3rd:日tパフェで3-3
GPファイナル:日月空転で1-3
でした。
前半は花日エポナがまだ強くGPまた優勝、中盤はえんぴつさんからパクったエレミア日単が強くチーム戦優勝、と頑張ってましたが、後半のオーガスト時代、迷走しかしてなかったですね(
もうちょいやりようあったんじゃないかなー、って今でも思う。
とはいえ、この頃のリーフからオーガストの流れの時代はあまりに通常構築にはきつい時代だった、通常構築にとって一番の冬の時代だったのは間違いないです。

・2014年

はい最後の今年です。
大型は、
2月フェスタ:花日自由人グッディで4-2
GP1st:花日自由人グッディで5-1 
3月フェスタ:日単で4-2
6月フェスタ:花単で4-2
GP2nd:シンセミア軸で1-2ドロプ
7月限定チーム戦:あかべえで個人3-1、チーム3-1
8月東京フェスタ:花単で6-0 
10月大阪フェスタ:花単で4-2
11月名古屋フェスタ:リコッタで4-2
GP3rd:神速花日で2-4(2トス)
GPファイナル:花単で5-0 
でした。
昨年末に自由人グッディが出て、通常構築で逆襲見せられるようになりました。
この自由人グッディ時代はほんとに限定構築に対する殺意高かったですね(
昨年後半に溜まったヘイトやばくて(
おかげで1stは自由人グッディで入賞できました。
オーガストもたくさん倒しました。
そしてエラッタでグッディが死にました(
そっから成川藤林夕音紋白マルタ夢子、って感じにグッディのお詫びなのか分からんが強化されて今の花のパーツが完成。
8月フェスタはマルタ軸の花単で優勝できました。
そして、汁鰤終焉の告知、超参加賞軍団などの流れがありましたが、最後最後のGPファイナルを花単で優勝することができました。
原点にして最強、なんちゃって(
そして幕を閉じる・・・






はい、こんな感じでした。

とりあえず、チーム戦を除いて、優勝4回、入賞5回、って感じでした。

そう、なんかあんま優勝と入賞の回数変わんないのよね、チーム戦で優勝してるのも含めるとなおさら(

こう、勝てる日って負けないのよ、なんか(

入賞の頻度はもっと高い人結構いると思うけど、優勝回数はなかなかだったかも、自分で言うのもアレだが(



だいたい8年ぐらいリセしてただけど、2011年より以前4年ぐらいずっとローカルリセラーやってた訳で、もうちょい羽ばたくのが早かったら、またいろいろ違ったのかもしれません。

ま、下積み大事(







はい、とりあえずこんなとこかな。

リセ、汁鰤、そして自分にお疲れ様。
プロフィール

tomato

Author:tomato
一応VA4.0出た後ぐらいからLyceeやってます。
最近それなりには勝てるようになったかもしれないけど、まだまだです。
基本的に花単や花絡みのゆるーいビートばっか使ってます。
ショットとかは苦手なのよ。
後、キャラたくさんデッキに入れるの大好きで、イベントにはあんま頼りたくない感じ。

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