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脳筋理論(ネタ)

という単語をこの前思いついた。

ポケモンの何かの影響である(

一応リセの構築理論的な何かのつもりだけど。

でもってだいたいまとまったからせっかくなので文章に起こしてみようかと。

あ、あくまでネタですよ(プルプル










■脳筋理論とは

リセというゲームは、基本的にキャラを置いて殴って打点を通して勝つ殴り合いゲームである。

この理論は、そんな殴り合いにおいていかに優位に立ちまわるかの構築理論の一つである。




第一条:安定性をとにかく重視しろ!

ある意味当然だが、まずはデッキが安定してちゃんと回らなければ安定して殴り合いに勝つ事ができる訳が無い。
壁打ちで徹底的に安定する構築になるまで調整せよ。

第ニ条:ドローしまくれ!

安定性を重視するための手っ取り早い方法として、ドロソをたくさん入れてドローしまくるのが一番。
ドロソが他のドロソを呼び、さらに安定に繋がる。
ドロソの投入量に甘えがあったにも関わらず、事故った等という言い訳をするのは許されないぞ。

第三条:展開力を高めよ!

リセにおいて盤面を先に埋める事ができれば、それだけ有利に立てる。
殴る人数、守る人数、サポートする人数が相手より多ければ、アドバンテージをたくさん持てる。
手札がキャラ外だらけだったりコスト噛み合わない等で、いつまでも盤面を埋めれないような構築では駄目だ。

第四条:ノイズは排せよ!

本来そのデッキのカラーと噛み合わないカードをメタやデッキパワー向上を狙って投入するケースがあるようだが、極力避けるべきだ。
当たり前だが、本来コストになるはずの手札がコストとして機能しなくなるのだから、展開が遅れたり事故ったりする可能性がある。
それが複数投入されていればなおさらだ。
展開力に勝るアドバンテージなどそうそう無いのだから、不必要な構築リスクを負う必要など無いのだ。

第五条:打点をねじ込め!

ここまでで安定性を重視し展開力を重視するのは分かったと思うが、それだけで満足していては真の殴り合いの勝利にはつながらない。
展開力で得た打点アドバンテージをそのままキープし、相手にとどめを刺すためのギミックはある程度たくさん投入する必要がある。
イベント、キャラ、なんでもいいが、構築に無理のない範囲で効率よく打点を刻み、どんどん相手のライフを削れ。
なお、これは単にライフ差付ければいいという話では無いから誤解の無いように。
回復ばっかりしてても、コントロールや蓄積バーンに付け入る隙を与えるだけだし、何より時間切れの恐怖もあるぞ。

第六条:メタを怠るな!

これは一見脳筋的動きと矛盾しているように見えるが、そうでもない。
殴れるメタやハイスペックなメタカードは、投入も難しく無いし、何より、ちょっとしたメタカードの存在だけで、殴り合いにあっさり優位に立てるケースも多いのだ。
環境を見極め、適度に相手をメタり、打点レースで優位に立て。



以上となる。

この理論に沿ってデッキを構築すれば、殴り合いにおいて必然的に勝利は導かれるであろう。






次に、脳筋理論での構築に特にお勧めできるカードをいくつか紹介する。



・一ツ橋神奈

EX2で事実上2ハンドにも関わらず、3/4/2で横に動けてデキボボーナス付きというアタッカーとして破格のスペック。
しかも1ドローでの手札微回転に加え、色拘束の薄さによる混色においても使いやすさを持ち、さらにいきなり3点回復というライフアドバンテージまで得られる。
まさに脳筋理論の申し子。
神奈で殴っていれば勝てる。

・仲内知由

サポートするだけで瞬間的に2枚もドローできて手札回転を行える上に、相手に打点を与える事もできるというスーパーカード。
そして2/2/2が場に残る。
能力は一度きりといえ、使ったら適当に消えてしまえばもう一度2ドロー2点ができるのだから何の問題も無い。

・山辺燈

DP1のバトル中限定とはいえ、瞬間的に圧倒的な3枚ドローをでき、そして場に寝て無い1/3/3が残っている状態となる。
DP3SP3というのは頑丈かつサポート性能高く、頼りになるディフェンダーとしても機能してくれる。

・マリアカスタード

これ1枚で花の強力なメタ等を簡単にサーチでき、優位に立てるだけでなく、実質1ハンドの2/2/2として、盤面の高速埋めにも役に立ってくれる。
このカードにより、ピン刺しメタカードが5積み相当になるのだからその圧縮力足るやすさまじい。

・ハーモニカ

エリアだが条件が緩く、安易に手札を回転させられるドロソ。
基本的に貼ったターンに即2枚はドローでき、ドロー力による事故防止において高い性能を発揮する。

・シンシア

単純に3コストのアタッカーとして見ると、標準的なスペックだが、特殊能力があまりに強力。
一人で打点封鎖、打点ねじ込み、除去耐性をやってのけるので、投資に見合う仕事を簡単にこなす。
また、ペナドローや花日コストによる手札安定向上性もある。

・有間都古

アグレッシブというのは打点を簡単に先行できる非常に強力な基本能力なのだが、そんな中でもEX2で2コストの彼女は安定性と展開力向上の面において圧倒的。
また、特殊能力も時に便利であり、相手DFへプレッシャーをかける事で打点アドバンテージに繋げられるケースもある。

・リアベルリオーズ

こちらもEX2で安定感のあるアグレッシブ。
初期投資はやや重たいが、基本能力で横に動け、特殊能力で自由自在に場所移動し、バーン1点。
また、色拘束も薄くペナルティもある、等とにかく器用で、日のアタッカーの主力を担えるだろう。



とりあえずはこんなものだろう。

花や日にも他の属性にも脳筋理論的に優秀なカードはまだまだあるが、筆者の良く使うデッキタイプの都合上割愛する。






最後に、この理論では基本的に殴り合いを前提とした構築理論となっているため、色によっては、特にコントロール系デッキでは適用できない可能性はある。

そこはご了承いただきたい。









おわり。

ふみ~、合わない口調で書いたら、しんどかったわ(((
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まとめ【脳筋理論(ネタ)】

という単語をこの前思いついた。ポケモンの何かの影響である(一応リセの構築理論的な何かのつもりだけど

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プロフィール

tomato

Author:tomato
一応VA4.0出た後ぐらいからLyceeやってます。
最近それなりには勝てるようになったかもしれないけど、まだまだです。
基本的に花単や花絡みのゆるーいビートばっか使ってます。
ショットとかは苦手なのよ。
後、キャラたくさんデッキに入れるの大好きで、イベントにはあんま頼りたくない感じ。

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